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2009/06/12 (Fri) No.5 あなたと 下

やっとこさ書き終わった。
正直、うん。あれだけど・・・
まぁ、とりあえず読んであげて↓

-断片集-
No.5 あなたと


❄3❄
クリスマスだけあって、店内はカップルで埋め尽くされている。
周りから見れば、間違いなく私たちもその中に含まれているだろう。

とりあえず私は冷えた体を温めたくて、ミルクココアを注文した。
ところが、彼は何も頼まなかった。
「何も食べることはできないんだ。」その台詞はただ単に遠慮しているだけだと思った。

「みんな、幸せみたいだな・・・。」
細々と私がココアを啜っている間、彼は店内を見回してつぶやくように言った。
チラッと覗き見たその表情は、とても満たされているようだった。

「さっき・・・」
「・・・ん?」
あまりにも満足気なその顔に、話を切り出すのをためらってしまった。
「・・・さっき、私に『重荷はもらったからもう大丈夫』みたいなこと言ったよね。
 あれ、どういう意味?」
「どういう意味って、さっき言ったとおりだよ。
 それが、僕の任された仕事。」
いまいちかみ合わない。
「それが、よく分からないんだけど。」
しつこくなってしまう気がしたけど、同じように訊く。

彼は洒落た木のイスに座りなおして、小さく咳払いをする。
「えっと。さっきも話したように、僕は苦しみとか、悲しみとか、そういったマイナスの感情が分かる。
 それは僕にとっては至極当然なことで、君がこの机やイスを『認識』して『干渉』する感覚となんら変わりはないんだ。」


・・・分かるような、分からないような。
それに、急にこんな話をされても、信じる方が無理な話だ。
出会ったときから、私はずっとからかわれているんじゃないのだろうか。そんな気もした。

「・・・信じて、ないね。」

私の心情を察したのか、彼がこちらを見つめていう。

「え。ま、まあ。あまりにも急、だから。」

そういうと、彼はふうと息を吐いた後、変わらない仕草でクスッと笑う。

「まあ、すぐに信じる人がいたらそれはそれでどうかと思うけどね。
 ただ、僕にとっては全然変じゃないんだ。
 そして、この力があるからこそ、やらなければいけないことがある。」
 
「それが、任されている仕事?」
せめて話しやすいようにと、相槌を打つ。

「ああ。人々のそういった負の感情を、回収していくんだ。
 幸せへと、繋げるためにね。」 

やっぱり理解の範囲を超えるスピードで進む話に、ついていけなくなりそうだ。

ただ、回収。その言葉だけが少し引っかかった気がけれど、すぐにその感覚は消えてしまった。

「回収って・・・
 取り除いちゃうってことでしょ?
 その、辛い気持ち、みたいなものを。」

「うん。
 だけど、それこそあと一歩で間違いに走りそうな、そのくらいの量のものだよ。
 昔はそれほどだったけど、今はもうこーんな量でも日常茶飯事。」

そう言って両手を広げて『量』を表現するけれど、私に分かるわけがない。

「そうやってみんなの心の安定を保つために、世界中を集めて周ってるんだ。」

!!
「世界中?」

「当然でしょ?日本だけじゃないよ。
 こんな悲しい状況になっているのは。
 もっと酷い状況の場所なんていくらでもある。
 その度、僕という存在は必要とされるんだ。」

彼はその仕事に誇りを持っているのだろう。堂々と話してくれる。

正直、いまだにそんな話信じられるわけがない。
けれど、彼が真面目にこんな嘘をつくとも思えない。

どう反応したものかと、表情を伺っていると、さっきの感覚が戻ってきた。
引っかかっていた『回収』という言葉。
なぜその負の感情を癒し、消去するのではなくて『回収』なんだろう。
今、確かに彼は『集めて』周っていると言った。
集めたその感情はどうなるんだろう・・・?
そう思ったときには、浮かんだ疑問を彼に投げかけていた。

「・・・・。」
彼は、困ったような顔をして、少し俯いた。
まさに言葉足らずな少年が取るような態度で、彼に対するイメージの不安定さを露骨に表していた。
これは、何か彼にとって都合の悪いことを聞いてしまったようだ。



ふと、得体のしれない不安のようなものがこみ上げてきた。
彼の事情に深入りするほど親密ではない。
赤の他人といってもさほど変わらない関係だ。
なのに、私は彼に詰め寄った。
隠している。
それを知りたいと思った。知らなければ、彼はずっと遠くへ行ってしまう気がした。



「ねぇ、どうなるの?」
いつまでも押し黙って、沈んでいく彼に、私はしつこく噛み付いた。
「・・・・・・。」
彼は、一向に答えることはなかった。

「もしかして・・・。
 あなたが全部、背負っているの?」
はっと頭に浮かんだ考えを口に出すと、彼は少し体をピクッと跳ねさせた。
相変わらず彼は口を開こうとはしないようだけど、今までと少しだけ違うその動作が答えを出していた。

「・・・。参ったな。」
暫らくしたあと、肩をすくめながら、彼はひとりつぶやいた。

そのまままた黙ってしまう気がした私が、追及しようと身を乗り出した瞬間。
彼が大きな掌をこちらへと広げて、私を制した。

その仕草には、今までの彼にはなかったじんわりとした冷淡さがあって、私はイスにぺたんと座りなおした。

手を元に戻して、彼はすっと立ち上がる。

「あっ・・・。」
反射的に、引きとめようと服の裾へと手を伸ばす。
けれど、彼は軽く体をひねってあっさりと私の手をかわした。

こうして見上げてみると、案外彼は背が高い。
ぼうっとそんなことを考えていると、彼がまた優しい顔で言った。

「ごめんね。勝手に君を巻き込んじゃって。
 僕から近寄っておいて、こうして逃げるように君から離れようとしてる。
 ホント、ごめん。」

穏やかな口元から、淡々とはきだされた彼の謝罪に、私はどうしようもできなかった。
そんな顔で、私に謝らないで欲しい。
最悪の聖夜になるはずだったのを、あなたが変えてくれたのに。

彼はとても卑怯だった。
いろいろな感情が泡のように私の中で弾けても、彼の表情を見ると、到底音になりえない脆い空気が口から漏れるだけだった。

そうして私があたふたとしていると、彼はスッと今入ってきたばかりの、店の出入り口へと向かう。
追いかけていたときの方がずっと距離があったのに、狭い空間の中で見る彼の背中はとても遠いもののような気がした。

彼が扉を開けると、向かいのおもちゃ屋さんのイルミネーションの端っこが見えた。
確か、サンタクロースが服に収まりきらない丸いおなかを嘆きながら、笑顔でプレゼントを配っている絵が照らされていた。
私が見ているのはその顔の部分だけで、彼の背中が暗がりに消えた後、扉が閉まるまでサンタの笑顔はこちらを覗いていた。

店員がずっと持ってくるタイミングを失っていたのか、今になって私の元にミルクココアが届く。
それでも私は、向こうにあるサンタクロースの笑顔を思い浮かべながら、閉ざされた扉を見つめていた。

すると、自分の存在に気付いてもらいたいかのように、私の顔にミルクココアの湯気が触れる。
ほんのりとした暖かさがそれにはあって、私は無表情のまま、ココアを啜った。

あったかい。

喉を鳴らす度に、体の中からじんわりと熱が広がっていって、ごちゃごちゃだった頭の中にも、甘さと共にやってくる。


何を、迷っているんだろうね。
何で、迷っていたんだろうね。


さっきみたいに、走り出せばいい。
今は軽いのか重いのかわからないけれど、次は私の番なんだろう。


確かな決意を持って店を出ると、先ほどのイルミネーションが目に入る。
けれど、私の記憶違いで、そこにあったのは笑顔のサンタクロースが働きつかれたトナカイを愛でている絵だった。

「本当の、笑顔だったんだね。」
私は一人、鮮やかな光たちにつぶやいてから、走り出した。
大切なことを、伝えるために。


❄4❄
走る。
甘い香りと、華やかな彩色に満ち溢れた夜の中を。
今度は、軽いわけではなかった。
重いのに、速い。
あなたへの想いがそうさせているなら、なおさら私はあなたの元へ辿りつかなければ。

白い息を大きくはいて、冷たい空気を吸い込む度に、沢山の笑顔が見える。
あなたは、立派だよ。
こんなに沢山の人を幸せにするなんて、私にはできっこない。
いじけて冷たい地面にへばりつくような私には。

けれど、この想いを、たった一人に届けるのなら、私にだって出来るかもしれない。

あてもなく走り続けていると、少し溶けている雪の表面に足を滑らせて、尻餅をついてしまった。
今日二回目だ。
あのときは、あなたが助け起こしてくれたことを思い返して、少し見上げると、くすんだ夜空が見えた。
さっきまでは、とても透明感があった気がしたのに。
そんなことを思ってもう一度見上げたとき、私は気付いた。

透明感があった気がした。そのとおりだった。
今は、濁りない夜空を、曇った靄のようなものが覆ってしまっているのだ。
目を凝らすと、靄は雲よりもずっと速く動いていて、どこかへと集まっているように見えた。

それを見て、私は確信した。
あれこそが、彼の言っていた、「マイナスの感情」というやつだろう。
少し注意すれば、明らかに異常な光景であるのに、周囲の人たちはいたって普通だ。

もしかしたら、彼の話を聞かされたり、実際に『回収』を体験しているだけあって、私だけは特別に見えているのかもしれない。

私はまた走り出した。
とにかく、靄が集まっている場所を目指す。
きっと、彼は最後にこの街全体に『回収』をかけて、二度と私の目の前に現れないだろう。
そんなのは、絶対にいやだ。

いつも運動なんてしないのに、急に相当な距離を走っているだけあって、冷たい空気が肺に刺さるように痛い。
けれど、私は走るのを止めなかった。
靄が流れ行くよりも速く、彼の元へと急がなければいけないから。

私自身この想いに確かな形を持つことができているのか分からない。
それでも、これだけ走ることが出来るのは、間違いなくこの想いのお陰なんだ。

やがて、辺り一面濃い靄で囲まれた、異様な光景が見えてきた。
確かあそこは、誰も出入りしない、廃墟になったビルだ。


辿りついたその灰色の壁を見上げる。
彼はきっと、この上にいる。
感情の整理なんて、する暇はない。
ただただあなたに会いたい。話したい。伝えたい。
それだけなんだ。

❄5❄
季節に似合わない、大粒の汗を流しながら、階段を登る。
当然のようにエレベーターは止まっていて、何の反応もなかったからだ。

外を走っていたときとは違って、淀んだ空気が次々に私を襲って、思うように呼吸ができない。
おまけに、怖くないと言ったら嘘になる暗い空間に加え、無機質な段差が並ぶだけの景色は確実に私から体力を奪う。

それでも、一段一段上がるたびに、彼の存在が近づいているのが分かるのが、唯一の救いだった。
ひどく遠いものだと感じたあの背中。
今度こそ、私は引き止めてみせる。

気持ちはしっかりと持っていても、そろそろ身体が限界を訴え始めた。
普通なら何の苦もなく登れる段差が、とてもつらく感じる。

上がりきらなかったつま先が、段差に引っかかり転びそうになる。
なんとか踏ん張って、体制を立て直し、更に上を目指す。

なんだか、涙が出てきた。
辛いからかもしれない。
彼に会えるからかもしれない。

はっきりとは分からないけれど、言い様のない、大きすぎる感情のようなものが私の胸をひたすらに圧迫する。
呼吸だけできついのに、声まで出始める。
泣いている。私は、泣いているんだ。
意味が分からないけれど、私は泣きながら、ひたすらに彼を目指して階段を登っている。


そろそろ屋上が近くなってきた。
噴出す汗を、右腕でグッと拭ったときだった。
私の胸の奥から、一筋の靄が、すうっと上へと流れてゆく。

びっくりして、私はその靄を掴もうと手を伸ばしても、私に触れることなく靄は舞っている。
「・・・・・・ッ!!」
涙を撒き散らして、唇を震わせる。
叫ぼうとしても、酸素が足りなくて頼りない空気が漏れるだけだ。

靄を追うように足を速める。

やめて・・・。やめてよ・・・。
それは、『マイナスの感情』なんかじゃない!
確かに今も辛くて、心が折れそうで、涙も流れているけれど。
これも、『あなた』を想う中に含まれているのだから。

辛い感情、悲しい感情だって、とても大切なんだ。
私があなたを想う、とても大切なコトの一部なんだ。
だから、だからっ・・・!!

「返して・・・!!返してよ・・・!!!
 私の想いを、返して!!!!!」

とっくに限界を超えた体力の中、目一杯手を伸ばしながら、最後の数段を跳んで一気に登った。

屋上へと出る扉は破られていて、私の視界に真っ黒の靄と、その中心に倒れる彼を見つける。
「・・・!!」

私は彼に駆け寄る。
頭を抱いて持ち上げ、自分の膝の上にのせ、顔をうかがう。

本当に『青色』と表現してもいいくらい、彼の顔は青ざめていた。

虚ろな目で私を認めると、彼は無理にクスッと笑った。
「見られたくなかったのにな。こんな姿・・・。
 情けないよ。」
そうつぶやいている最中も、彼の中へ次々と、真っ黒な靄が入り込んでいく。

私は彼に覆いかぶさってみたが、私の体を通り抜けて、靄は彼にはいっていく。

「もう、やめようよ・・・!!!
 何で、こんなことするの?
 あなたが、辛いだけじゃない・・・!!」

私は泣き散らしながら彼に訴える。
それでも彼は、首を弱弱しく横に振った。

「これが僕の、使命なんだよ。
 大丈夫、もう何回もやってきたから。
 僕が、少し我慢するだけでいいんだ。
 それだけでみんな、幸せになれる。」
苦しいはずなのに、彼は本当に穏やかな表情で言う。

そんな自己犠牲の考えが吹き飛ぶくらいに、その頬を叩いてやりたかったけど、彼の表情はやはり私に何もさせなくする。
ただ、私の想いが彼に伝えることができないのが悔しくて、彼の手をギュッと握って、声を張り上げた。

「馬鹿じゃないの・・・!!!?
 あなたが犠牲になって得る幸せは、幸せとは呼べないんだ!!!
 あなたがそれで満足でも、私は辛い!悲しいの!!
 目の前の女を泣かせておいて、みんな幸せになれるなんて言わないで・・・!!言わないでよ・・・。」

彼が困った顔をするのが分かった。
それもそうだ。
今日出会ったばかりの女が、今までの彼の『生きがい』そのものを否定したのだから。
それでも、彼に気付いて欲しかった。

辛いことを取り除くのが、必ずしもいいことではないことを。
私が、どれだけあなたを想っているかを。
我侭だけれど、今度は両方気付いて欲しかった。
だから、私はここにいるんだ。

そのとき。
登りきる直前に私から出て行った靄が、大粒の涙が彼の服に染み込むのと共に入っていった。

彼はビクッと体を震わせ、一瞬目を見開いたかと思うと、穏やかに目を閉じて静かになった。
恐ろしい考えが私の脳裏をよぎって、更に涙が溢れ出ようとした瞬間。

集まっていた黒い靄が散り散りに舞っていき、それぞれの方向へと流れ始めた。
真っ黒だった周囲も段々と平常の景色と戻っていく。

これは、もしかして。

彼の中からも、靄の筋が空へと上がっていく。
段々と彼の顔も肌色を帯びてきて先ほどの苦しみは全く感じられなくなった。

やがて、異様だったあの光景の名残もなく、ビルの屋上からは鮮やかな街並みが見える。
間もなく、彼は目を覚ましてゆっくりと起き上がった。

虚ろだった目もしっかりと光を灯し、優しい笑顔を私に向けてくれた。

また、いろいろな感情が私の中で弾けたけれど、やっぱり言葉にはできなくて。
代わりに、思い切り彼に抱きついた。

突然の行動に戸惑っていた彼だったけれど、そっと私の髪を撫ぜて、
「ありがとう」
と言った。

しばらくそうした後、彼は私をそっと離して、イルミネーションに染まる街を見つめる。

その横顔には、不安そうな色が混じっていた。
今まで、彼は本当に使命のためだけに生きてきたのだろう。

「やっぱり、不安?」

彼の横で、同じように街をみつめながら言った。

「・・・気にならないと言ったら嘘になるね。
 やっぱり、僕が守ってきたのだと、自惚れている部分もあっただろうから。」
彼の複雑な心情が、言葉の中から伝わってくる。

「でも、きっと大丈夫だよ。
 あなただけが、特別な存在ってわけじゃない。」

「・・・?」
私が言うと、彼はこちらを覗きこんで不思議そうな顔をした。

「みんな、知ってるんだよ。
 あなたみたいに直接見て、取り除くようなことはできないけどさ。
 お互いにその感情を共有したり、慰めあったり、ぶつけ合ったりもして。
 そうやって、みんなで乗り越えるんだよ。
 だから、みんなちゃんと持ってるんだ。
 辛いとか、悲しいとかいう『マイナスの感情』をどうにかする力を。」
我ながら説教じみた恥ずかしい台詞で、言い終わった後、顔が赤くなってるのが分かった。

「・・・そっか。」

彼は、もう一度街並みを見つめる。
子供も、大人も、この聖夜を祝い楽しむ声で溢れかえっている。

今までそれを彼なりに守ってきたのだから、我が子を想うような気持ちなのかもしれない。

あの靄はそれぞれの人の中へと帰っていった。
それでも優しい笑顔で満ちる街を眺める彼の顔は、いつか見た満足気な表情よりも、穏やかに見えた。




夜風が二人を冷やかすように吹く。
なびく髪をおさえながら、あなたはこちらを向いて笑った。

これから先、私が狂わせた道を、あなたはどう歩むのだろう。

あなたは私に手を差し出す。

私は、その手をしっかりと握った。

必要とされるなら、私はどこまでもついていこう。

それは義務でもあるし、望みでもある。

あなたが、あなたを生きることができるまで。

あなたと、歩こう。


おわり。


はい。一応完結。
けっこう一気に書いたから、誤字脱字は多いかも。
今回は、いろいろと悔やまれることだらけな作品となりました。

書き始めからの勢いそのままにできれば、もう少し作品も変わってたかも。
描写が大雑把で説得力ないのと、ここ一番の展開の悪さが際立った。

んでも、次に生かせるだろ。多分。
なんか感想あったら是非是非。

・・・いい加減眠いんで寝ます。疲れたー

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