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2022/02/22 (Tue) TOP

境界線へようこそ!!

創作小説を掲載しているブログです。
小説案内から全小説にとぶことができるので是非。
ご意見ご感想お待ちしてますー!

ひとこと↓
季節感完全無視だったので、トップ絵ひっこめます。
冬の絵が描けたらいいな。

~小説案内~

ラルス・カヌス
俺は普通の体ではなくなった―。病院で出会った、同じ境遇の仲間たち。閉ざされた未来を感じたとき、彼らはあるものを目指す。
全5章。読了予測時間40~50分。
TOP      あとがき  

口径is シリーズ
モノだって、人だって、社会のルール、秩序さえも―。全てを壊せる銃。
真っ黒なそれを手にしたとき、人は何を願うのか。
未完です。いつか完結させたい作品。
TOP    

断片集
短編や詩。黒目にとってのネタ帳的なものです。下に行くほど文章がマシになっています。多分。
No.1 まわる
No.2 口径 is 9mm
No.3 キセキニノボル 
No.4 流れ 
No.5 あなたと①
No.6 エソラゴト
No.7 落下流水
No.8 Time
No.9 鬼籍に登る
No.10 暗がりによせて
No.11 花火、散ル
No.12 blank map
No.13 お天気メーカー
No.14 月明かりのリリィ ①
No.15 月明かりのリリィ ②
No.16 冬風の君
No.17 COLOR&COLOR
No.18 断片メテンプシィ
No.19 汚い救世主
No.20 終わらない雨
No.21 汚いお姫様
No.22 僕と君の3ミリ
No.23 meltdown
No.24 アンテナ、三本

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未分類 |


2011/03/27 (Sun) 3月下旬。

お久しぶりです。黒目です。
twitterではぶつぶつつぶやいているので、生存報告できていますが、ブログを放置したままでした。すいません・・・

僕の住んでいる地域は地震の影響を殆ど受けていないために、これといった問題はありませんでした。
みなさまはご無事でしょうか。何らかの形(ブログの更新でも!)でご連絡がとれれば嬉しいです。

さて、現在は原発が大変なことになっています。
こういった関係の知識は殆ど持ち合わせていなかったので、今更ながら少し調べても見ましたが、未だ情報に振り回されてばかりです。

去年に載せた「meltdown」ですが、まさにあれは原発事故後の世界を描いたものでした。

自分は短編を書くにあたって、気に入った単語からふくらませたり、単純に一つの風景を表現したいがために物語を創作したりします。

「meltdown」においては、「人々がひたすらに東へ向かっている」という風景だけを描きたくて書き始めました。

作中では原発の話は出てこず、世界が溶けているとだけ表現されていますが、タイトルから分かるとおり、この世界では原発事故が起きています。

放射能汚染によって人の住めない地域が生まれ、それが拡大していく。
逃げる人もいれば、誰かがなんとかしてくれると、普通の生活を続けていく人もいる。

主人公は危機感を感じ、かつての恋人である「君」を連れて、ひたすら東へ逃げることを誓う。

いろいろとツッコミどころ満載な物語ですが、別にこの物語は原発の危険性を訴えるものでもなんでもなく、単なるフィクションであります。


今現実として原発が大変なことになっていますが、全く知識を持たない素人の描いた世界とは違い、あらゆる人々が力を合わせ、この問題に立ち向かっています。

自分にできることはあまりありませんが、少しでも助けになれるよう活動していきたいと思っています。


久しぶりに文章を書いたため、雑すぎる記事になってしまいました。

もう少し更新できたらいいな。

日記 | trackback(2) | comment(0) |


2011/02/12 (Sat) No.24 アンテナ、三本

-断片集-
No.24 アンテナ、三本

教室の隅。机と睨めっこする僕。

誰とも交わらず。交われず。

ここだけ違う空気が流れているような、まるで異空間。

教室の中、そんな異空間はちらちらと存在する。

他の人と少しだけ擦り合う能力が低い、「独り」の人々。

それぞれが、独自の電波を飛ばす。

隠さず。隠せず。

その周波数がわりかし近いと、異空間同士が混じり合って、奇異であるけれど一応のコミュニティが生まれる。

そんな「仲間」にも巡り会えていない、異空間たち。

僕は、気付いたときには独りだった。

何かしでかした訳でもないのに、なぜか。

流れに乗らない。乗れない。

幼いときからそうだった。しかし、そんな人はいくらでもいる。それでも上手くやっている人も。

僕は独り。なぜか独り。

けれど。

目を閉じると、感じる。

電波。

じりじりと僕に訴えかけてくる電波。

発信元は分かる。

ちょうど僕から対角の、教室の入口に位置している、女子。

ドアが開く度、人が出入りする度、少しの驚きと共に身体を跳ねさせる彼女。

過ぎ去って行く人々は彼女に一瞥もくれないというのに、彼女はとても意識している。

そんな女子が、いつからか僕に電波を送っている。

「私と一緒でしょう?」

「いつのまにか独り」

「ほら、そっくりじゃない」

僕は気付いているよ。とうの昔に。

それでも、僕は無視をする。

それぞれの異空間から発せられる電波の周波数は、近すぎては駄目なんだ。

強すぎる電波が、法に触れるように。

僕と彼女は、近づいてはならない。

ふと見ると目が合った。

すぐに目を逸らす。

視線は窓の外に捨てる。

独りでいい。独りでなくては。

この教室を乱す訳にはいけない。

僕と彼女は、近づいてはいけないのだ。



ほぼひと月ぶりです。リアルではテスト期間真っ最中で、中々更新できませんでした・・・
今回の短編は、倉庫から引っ張り出してきたものです。ぶつ切り文すぎてあまり満足のいく出来ではありません。

以前放送委員の方と話す機会があって、「強すぎる電波は法に触れるので、大学祭の宣伝ラジオは学内までしか…」ということを聞いて、ふと思い付きで書いた作品です。
人との関係の間に「周波数」という言葉を使うこともありますし、中々面白いなと。
設定案として掲載させていただきました。

それでは。

断片集 | trackback(0) | comment(4) |


2011/01/13 (Thu) あけましておめでとうございます(遅い

あけまして

2週間遅れですが、あけましておめでとうございます。
2011年。中途半端な感じがしてまだ慣れません。そのうち違和感なくなると思いますが・・・。

さて、今年の目標は、長編を書くこと! 友達と共作を書くこと! 
ふむ、頑張りますっ!

長編は、僕が初めてまともに書いた小説を、長編用に書きなおしたいと考えています。
まったり更新なのは変わりませんが、どうかお付き合いいただけると嬉しいです。

それでは。

絵とか写真とか | trackback(0) | comment(4) |


2010/12/26 (Sun) もうすぐですね。

あと少しで2010年も終わりですね。
今年はとっても充実した一年間だったので満足です。(ブログは全然出来ませんでしたが・・・)

今日はちょっと遠出をして水族館に行ってきました!
ものすごーく寒かったです・・・w

ミズクラゲがとっても神秘的で可愛らしくて素敵でした。
ペンギンさん、とくにイワトビペンギンの可愛さは異常。
ショーでは、やっぱりイルカさんは賢いのだと再確認。

イルカの上に乗って笑顔を振りまくお兄さんトレーナーが素敵でした。絶対寒い。

駅に帰ってきてから、めちゃくちゃ評判のよかったイルミネーションも見れたのが嬉しかった。

1日遅れでしたが、クリスマスを存分に楽しんできましたよー^^

小説の方は、ちまちまと準備しております。
それなりに忙しく毎日を過ごしているので、なかなか書く時間を確保できないのがきついですが・・・

まったり更新していくので、よろしくです。
それでは来年も、「境界線」をよろしくおねがいします!
(年内にまた更新するかもですがw)



久しぶりに曲紹介。



曲というか歌い手紹介。
ニコニコで活動している、un:cさん。素晴らしい歌唱力とセンス。
これだけの実力を持ちながら、滅茶苦茶有名という訳ではない不思議な人。伸びろー


華さん。この曲は染みます。癒されます。

日記 | trackback(0) | comment(0) |


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